平成22年5月25日付け 読売新聞掲載記事より読み取る。 それ以外に必要となるお金があります。
冷暖房工事・ガス工事やアンテナ・居室の照明器具・カーテンなど別途です。
工事中の仮住まい(当社で建てられるお客様には無償で当社の仮住まいを使って頂けます)
外構工事
建物の登記料(保存登記・表示登記)
火災保険
現在の建物を取り壊す場合は解体工事地盤が悪い場合は地盤改良工事
読売新聞の内容を下記の通り解説します。
各ハウスメーカーが価格表示するのには原則があります。建物の本体価格㎡当たり¥○○○円と表示された時は企画住宅です。(企画住宅とは、安く発表する為に研究開発された間取りと延べ面積を設定の上、複数棟の中で決めるもので間取り変更はできないものです)
今回の建物は「平屋建て」「2階建て」です。
建物の延べ床面積 60㎡(18.15坪) 75㎡(22.69坪) の安価の価格です。
建物本体価格。とは、建物外壁から内部を言っています。
付帯工事。とは、仮設工事、電気・給排水工事、ガス工事。設計料や確認申請料などです。
<計算してみましょう>
アキュラホーム 建物60㎡(18.15坪) ¥550万- 付帯工事¥400万-
(550万+400万)÷18.15坪 坪単価 ¥523,416円
アイフルホーム 本体価格(700万)+付帯工事(400万)
ミサワホーム 建物75㎡(22.69坪) ¥1,000万- 付帯工事¥400万-
(1,000万+400万)÷22.69坪 坪単価 ¥617,012円
※上記の注意点 延べ面積で尺モジュールとメーターモジュールがあります。価格が大きく違います。
読売新聞からひも解く
- ホーム
- 平成22年5月25日付け 読売新聞 参照








