木造建築は、阪神・淡路大震災を境に、大きく変わりました。行政・建築事務所・工務店が三位一体となって、「地震に強い家づくり」に取り組んでいます。技術の進歩とともに、下記のような様々な工法や耐震金物が開発され、太洋建設でも積極的に地震に強い家づくりに取り組んでいます。
< 最近の木造建築の地震への取り組み >
- 完全乾燥木材を使用し、狂いのこない家づくりを実施
- 二階床に構造用合板をはり、地震の横揺れに対応
- 土台の腐食防止のため、ベタ基礎工法の採用
- 強い家づくりのための設計原則を確立
太洋建設では、新築において全棟地盤調査をして、必要ならば地盤補強をして保証書をお渡ししています。
太洋建設の地盤調査は、専門スタッフが実施調査を行い、その結果を調査書として作成してお客様にお届けしています。基礎工事・屋根工事の施工時二回にわたり、公的機関の検査員が現場審査を行います。
さらに、登録住宅には「住宅保証責任保険」がかけられておりますので、より確実な保証をお届けすることができます。
また、太洋建設は、平成17年に川崎市木造住宅耐震診断士派遣事業に参加し、翌年平成18年には、川崎市木造住宅耐震改修制度施工者に登録するなど、住宅に対する耐震事業にも積極的に取り組んでいます。








