川崎市 工務店 太洋建設

〒212-0025 神奈川県川崎市幸区古川町37番地7 Tel. 044-522-0351 ■受付時間:8:00〜17:30(日曜定休)

地震に強い家づくり

各素材、工法解説

構造(基礎・柱)基礎鉄筋配筋について

構造(基礎・柱)基礎鉄筋配筋について性能保証制度使用による住宅金融支援機構の耐久性基礎と「木造住宅のための構造の安定に関する基準解説書」を参考に地耐力(地盤調査による地盤の強さ)から決定しております。


基礎コンクリート工事について

基礎コンクリート工事についてコンクリートは、直射日光・寒気・風・雨などを嫌います。寒い時はコンクリートが凍ると強度は0.8倍になります。又、直射日光や日差しの強い夏場は、コンクリートの水分が早く抜け早期乾燥によるクラックが発生します。雨はコンクリートの水分量が変わりクラックの原因にもなりかねません。太洋建設では、きちんとした養生方法と養生期間により、コンクリートを確かなものにしています。


基礎工事について

基礎工事について白アリ・湿気対策/公庫基準では基礎幅120mm以上となっておりますが、太洋建設では建物全体の強度を上げる為に、基礎幅150mm立ち上がり高さ400mmで施工しています。また基礎下は防蟻土壌処理の上、鉄筋コンクリート造のベタ基礎で施工しています。


基礎パッキンについて

基礎パッキンについて基礎と土台を縁切りすることで、基礎コンクリートの水湿分を土台が吸収することなく腐朽を未然に防止し、床下部の耐久性が向上します。また従来の切欠き工法と比べ基礎形状がシンプルで均質な強度のスッキリとした基礎に仕上がります。


土台木材について

土台木材について檜材の特徴として、赤身部分は水に強いですが、白身の部分は弱いので、太洋建設では、水に強い米ヒバ材を標準として使用しています。床束は木製の束では湿気により腐ってしまう恐れや、気の痩せが発生したときに簡単に調整できるように、鋼製の束を使用しています。


構造材について

構造材について構造材について住宅の強度を高める為、2階梁小屋梁組材を許容以上に多く使用しています。また木材の品質についても国産松材は年輪が荒く節も大きいので、米松集製材を太洋建設の基準規格材として使用しています。


筋違いについて

筋違いについて風力や地震などの自然災害に対する強度・耐久性を高める為、筋違いを多くしています。又、外壁側に大建の『ダイライト』材を打ち付け、更に強度を増しています。


金物について

金物について新しく開発された金物を要所に使い、住宅全体の強度・耐久性を高めています。木材の接合部にはすべて金物にて補強いたします。また、基礎から直接ボルトでホールダウン金物を緊結することで、地震時の建物の跳ね上がりを防ぎ、建物の崩壊を食い止めます。


ホールダウン金物について

ホールダウン金物について元は2×4工法に採用されていましたが、その利点を在来にも取り入れ、風力や地震などで壁面から受けた力によって土台材が跳ね上がるのを防止する為、ホールダウン金物でしっかりと固定しています。阪神淡路大震災の時、この金物で崩壊を免れた建物は多いです。


構造(基礎・柱)釘について

構造(基礎・柱)釘について平成12年11月から「住宅の品質確保の促進等に関する法律」における住宅性能表示制度で、必須となりました、「JIS規格カラー釘」。一言で言うと「決められた箇所に決められた用品」を正しく使用しないと「違反建築」となり住宅金融支援機構の融資が受けられなくなります。
住宅性能評価を受けない現場でも、太洋建設では品質確保のために使用しています。見学会等で、是非ご覧ください。「その釘、色が付いていますか?」とご質問ください。


外装下地材について

外装下地材について太洋建設では、風力・耐震強化の為、壁倍率2.5の強度をもつ大建工業(株)の『ダイライト』材を標準仕様にしています。これは腐食・蟻害にも強く、吸水による変化を抑制し、火に強い準不燃材料です。釘のJIS規格により在来工法ではN50の黒色のくぎを規定間隔で打たなければなりません。ただの50の鉄釘ではいけないのです。


外壁材について

外壁材について外装材はクボタ松下電工外装(株)の商品で、UVカット機能があるセラミックコートが長い間、外壁の色あせを防ぎます。無機質のセラミックコートだから紫外線ではほとんど劣化しません。また紫外線吸収剤により着色層を保護しています。だから、再塗装の必要性が少ない分、メンテナンスを軽減できます。


断熱について

  1. 外張断熱工法(構造材の外側に断熱材を施工)
  2. 充填断熱工法(構造材の間に断熱材を充填施工)

木造住宅でいうと、木材がコンクリートに比べて10倍の断熱性能を持っていて熱の逃げ場となりにくい事等により、外断熱も充填断熱も性能の差はないのです。でも同じ性能で40坪の住宅で見ると次世代省エネルギー基準レベルが同じで試算すると、外張断熱工法の方が割高に。また下図のような難点も有ります。

外張断熱工法の難点

  • 地震に強い家づくり
  • 各工法、素材の解説?
家づくり5つのこだわり
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