川崎市 工務店 太洋建設

〒212-0025 神奈川県川崎市幸区古川町37番地7 Tel. 044-522-0351 ■受付時間:8:00〜17:30(日曜定休)

地球にやさしい家づくり

木の家で、地球環境のためになることを積極的に!

住環境を考える上で「快適」「健康」「省エネルギー」に必要な要素は 「断熱」「気密」 「防露」「通気」「換気」の5つの要素になります。
また、省エネルギーについても基準値が設けられています。省エネルギー基準とは 「ア.新省エネルギー」「イ.次世代省エネルギー」「ウ.旧省エネルギー」の3つに分類されます。
(長期優良住宅はイの次世代省エネルギー基準になります)

太洋建設では、地球環境との共生のための、「地球にやさしい家づくり」にもこだわり、お客様のライフプランにあわせたご提案を行っています。

「快適」「健康」「省エネルギー」に必要な5要素


「断熱」について

断熱材の種類は「(1)繊維系」「(2)発泡プラスチック系」「(3)木質系繊維」などがあります。その断熱性能の決め手は「熱伝導」と「厚み」です。


「気密」について

気密は室内外の熱の損失量に当ります。
太洋建設では、標準仕様を「新省エネルギー基準」にて、繊維系のグラスウール充填断熱にて施工しており、ご希望で「次世代省エネルギー」基準の断熱材に変えています。
最近良く聞く「外断熱」は、まだまだ問題があります。
例えば、「(1)建物の壁の厚み」「(2)外壁材の取り付け方法」です。更にいえば、木造住宅は、外張断熱も充填断熱も性能の差はほとんどありません。それは木材がコンクリートに比べ10倍の断熱性能を持って熱の逃げ場となりにくい事等によるものなのです。


「防露」「通気」について

防露は、夏場の冷たいコップにつく水滴と思ってください。いくらしっかり断熱していても、壁の中で結露が起こってしまっては大変です。住宅の高気密・高断熱の普及に伴い、壁体内の結露発生による柱・間柱・土台と言った構造体の腐朽や、断熱材が濡れる事で断熱性能が低下すると言った問題が起きやすい状況になってしまいます。そこで通気を考えるわけです。太洋建設は壁体内に空気の通り道をつくり、湿気を放出して住宅の耐久性と快適性を向上させています(通気層工法)。窓ガラスでは、複層ガラスは単層ガラスに比べて結露がおきにくくなっています。防音ではないのですが少しは音に関しても効果があります。太洋建設は、居室のガラスは複層ガラスを使用しており、結露を抑えております。


「換気」について

換気は建築基準法の改正により平成15年7月1日にシックハウス対策として義務付けられました。
2時間で家の中の空気が入れ替えることの出来る換気量を計算してホルムアルデヒドや有害物質の空気中濃度を下げる目的で24時間運転させる「24時間換気システム」の設置が義務付けられました。
多くは建築資材からではなく、お客様のお持ちになっている家具やカーテン等日用品から、日常生活の中で発生する二酸化炭素や水蒸気、臭いを換気しますが、この換気量では風を感じる風量ではないので喫煙する場合は排気ファンを回すなどの考慮は必要になります。
だからと言って「窓を開けてはいけない」ということは無く、自然の通風は十分楽しんで下さい。


通風や採光を大事に考えたプラン作りは、健康住宅の第一歩です。
外装下地に大建工業(株)の「ダイライト」を使用し、火に強く、水にも強く、地震・風圧にも強い火山性ガラス質素材と鉱物質繊維板で、防蟻性・通気性にも配慮しております。

各工法、素材の解説

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